活動ニュース
農業を見直そう
5月20日
最近、幸福実現党のポスター貼りをやっていますが、町の中心地から離れ、農家の多い所をまわると、70歳ぐらいのおばちゃんが、元気に働いている姿を見かけます。
声をかけて話をすると「農業を継ぐ若いもんがいないので、農地を遊ばせてしまうことなるね。」と、よく聞きます。
そうです。この国は今、農業をする若い人が少ないので、実は危機に直面しているのです。なんと食料自給率が40%以下になろうとしています。もし、外国からの農産物の輸入がストップしたら、日本人は飢えてしまうのです!これは、大変です。
若い人が農業に就くのを妨げている原因の一つに農地法の規制があります。農地を自由に売買したり、貸し借りすることが難しいのでです。
簡単に言うと、農業は会社でやるのが難しく、個人でやるしかないのが現状なのです。
農業を自営でなく、会社の形でやれるようにすると、若い人が農業にも自由に転職でき、失業者対策にもなるのです。
聞くところによると、食料自給率の低下・休耕地の増加・後継者不足・農業の効率化など色々な問題に対処するため、農地法が改正され昨年の12月に施行されたようです。
しかし、まだ本格的な自由化にはなっていないようです。これからもっと、農地が自由に使えるようになってほしいものです。
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